どうも、さいとです。
今回は『流星のロックマン』で自分が使用した中でおすすめのバトルカードを紹介いたします。
紹介するバトルカードはストーリー攻略を中心に、さまざまな場面で活躍してくれたバトルカードです。
通信対戦向けというより、クリアまで快適に進めたい方向けの内容となっています。
レビュー記事を見て、もしやってみたいという方にこの記事が参考になれば幸いです。
※下記はクリア時間以外は「流星のロックマン パーフェクトコレクション」の情報になります
| ジャンル | ブラザーアクションRPG |
| 「流星のロックマン1」のクリア時間 | 約20時間 |
| 対応ハード | Nintendo Switch PlayStation 5 PlayStation 4 Xbox Series X/S Xbox One Steam |
| 発売日 | 2026年3月27日 |
| 値段 | 4,990円 |
序盤で入手可能カード
①エアスプレッド

ヒットするとその周りにも誘爆する射撃攻撃を行うバトルカード。
威力こそ控えめですが、3回攻撃かつ範囲攻撃。
そのため、アタック+10やマヒプラスなどのサポート系バトルカードの追加効果を十分に活かせます。
また、出だしが速く、敵の攻撃に合わせやすいためカウンターも狙いやすいのも使い勝手が良かったです
流石に中盤以降は火力不足が目立つようになり、終盤にはフォルダから外れました。
ただ、とはいえ最初からフォルダに入っていることもあり、序盤はお世話になった1枚でした。
②オックスファイア

オックスファイアを召喚して、放射状に広がる炎を放つバトルカード。
1章終了後から入手可能で、タイミングを考えると威力・攻撃範囲ともに優秀。
使うと暗転演出が入り敵の動きを止めながら攻撃できるため、攻撃が当てやすく雑魚戦では複数の敵を巻き込んで倒しやすいです。
もし、威力に物足りなくなったら上位版のオックスファイアのバトルカードへ乗り換えることもできます。
上位版のバトルカードも入手自体はこの時点で可能ですが、序盤では手に入れる難易度が高いです。
なので、無印の威力に物足りなくなったら手に入れに行くタイミングとしてはちょうど良いかと。
さらに、炎属性のためクサムラパネルの上にいる敵や木属性の敵にはダメージが2倍になります。
他にも炎属性のバトルカードを採用しているなら、敵のマスをクサムラパネルにできる「クサムラステージ」を入れて高いダメージを狙うのもおすすめです。
③アタック+10、マヒプラス


前述でも出てきていた、サポート系かつホワイトカード1のバトルカード。
「アタック+10」は直前に選んでいたバトルカードの攻撃力を+10するもの。
「マヒプラス」は直前に選んでいたバトルカードにマヒ効果を付与するものになります。
効果は敵に直接攻撃できるものではないですが、だからといって弱いわけではありません。
例えば「アタック+10」を前述のエアスプレッドと組み合わせると、3回攻撃のため1体につき+30ダメージ、敵3体に攻撃しているなら30×3で+90ダメージとなります。
同様にマヒプラスも敵3体に命中すればその敵全員にマヒ状態を付与という結果になります。
このように多段ヒットや範囲攻撃を行うカードほど組み合わせるとより効果を発揮できます。
そしてホワイトカードのため、バトルカードの使用枠を取り合わずに自由に使えます。
実際に自分はエアスプレッドや後述するネバーレイン、バルカンシードなど多くの敵を攻撃できて攻撃回数も多いバトルカードをよく使っていました。
そのため、アタック+10やマヒプラスなどのバトルカードを使うことは多かったです。
ただ、「マヒプラス」に関してはマヒ状態にならない敵もいるため過信は禁物です。
中盤以降に入手可能なバトルカード
①ネバーレイン

雑魚戦で一番お世話になったバトルカードです。
効果は敵全員のいるマスに雨を降らして6回攻撃を与えるカード。
こちらも多段ヒットかつ敵全体を攻撃できるため、サポート系バトルカードの恩恵が高めです。
そもそもネバーレイン1でさえそのまま使っても20ダメージ×6ヒット=120ダメージと高めの威力。
そして敵の位置を自動で狙って攻撃してくれるため、どの位置から使っても命中させやすいです。
これによりわざわざ攻撃範囲に入るよう移動する必要がない点も高評価でした。
おまけに水属性のためアイスパネルによる凍結、炎属性の敵に弱点を突けることで助けられることもありました。
弱点というほどではないですが、エアスプレッドのような出だしが速いバトルカードと比べると多少タイムラグがあります。
が、それを補って余りある性能だったため、最後まで重宝しました。
②ホタルゲリ

雑魚戦でお世話になったのがネバーレインなら、ボス戦でお世話になったのはこちらのホタルゲリ。
最も近い敵に3回連続で攻撃するバトルカードで、使うとその場で蹴りのモーションを行い敵との距離に関係なく命中します。
ネバーレインはカード使用時に相手のいたマスを攻撃するため、相手が高速で移動している場合当たらないことがあります。
それに対して、ホタルゲリなら相手が移動しようと問答無用で攻撃が当たるため動き回るボスにも安定してダメージを与えられます。
さらに発生も早く、カウンターも狙いやすい性能になっています。
付け加えると攻撃が当たった敵に盲目状態を付与できます。
盲目中は敵の攻撃が収まったり、攻撃しても見当違いの場所に攻撃するためカスタムゲージが回復するまでの時間稼ぎも可能です。
雑魚戦、ボス戦とは言いましたが、正直ネバーレインもホタルゲリも雑魚戦、ボス戦両方で十分活躍します、強いです。
③バルカンシード

前方に9つの弾を発射するバトルカード。
弾は発射直後は1列にまとまっていますが、2マス目以降は横3列に分かれ、それぞれ3発ずつ飛んでいきます。
これも多段ヒットかつ広範囲に攻撃のため、サポート系バトルカードの恩恵が高めです。
また、遠距離では広範囲攻撃として使える上に、密着して撃てば9発すべてがヒットするため、使い方次第では高火力カードとしても運用可能です。
具体的にはバルカンシード1を密着して打つと20ダメージ×9ヒットで180ダメージになります
付け加えると発生は早く、カウンターも狙いやすい性能。
さらに、木属性のため雷属性の敵へのダメージが倍になります。
雷属性の敵はマヒ攻撃を使うことが多く、行動を止められやすいため厄介です。
それに対してこのバトルカードが有効打になることもあるため、雷属性の敵対策として活躍する場面がありました。
④インビジブル

紹介する中で唯一の防御系かつホワイトカードのバトルカード。
効果は一定時間、自分を透明状態にして攻撃を当たらなくするというもの。
他の防御・回復系カードではなく、これを採用していた理由はホワイトカードであるため攻撃の邪魔にならないことが大きいです。
他の防御、回復系のバトルカードであるリカバリーやバリアは黄色のカード。
他に使いたいバトルカードがあるときは使用できる枠を取り合ってしまいます。
それに対してインビジブルはホワイトカードのため、バトルカードの使用枠を取り合わずに自由に使えます。
そのため、攻撃系のバトルカードを取ってもそのうえで選ぶこともできるため攻防の両立ができます。
また、ホワイトカードだからといって効果そのものが他のバトルカードより劣るかと言われるとそうは思いません。
特に短期決戦を仕掛ける場合は一定時間敵の攻撃を回避できることから延命が可能かつ攻撃に集中できます。
加えて他のバトルカードと枠を取り合わず、攻撃の邪魔にならないインビシブルは他の防御系カードよりも優先して使っていました。
自分の場合、防御や回復が必要になる状況は、敵の攻撃を安定して避けられず何度も被弾している場面でした。
その状態では回復やバリアだけでは立て直し切れないことも多いため、被弾そのものを防げるインビジブルの方が使いやすく感じました。
ここまでインビジブルの便利さを伝えてきましたが、一方で完全に無敵というわけではなく対インビジ性能を持つ攻撃であれば、インビジブル中でも攻撃を当てられてしまいます。
対インビジ性能を持つ攻撃はかなり少ないですが、念のためご注意を。
最後に
紹介するバトルカードは以上になります。
前述のとおり今回紹介したバトルカードはどんな場面でも活躍しやすいものを中心に選びました。
一方で敵との相性やプレイスタイルによっては、今回紹介したもの以上に活躍するバトルカードもあります。
そのため、新しく手に入れたバトルカードは一度試してみて、自分に合ったものを探してみたり、行き詰った時には今まで手に入れたバトルカードを振り返ってみることをおすすめします。
この記事が流星のロックマンを攻略するうえで参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
- カスタム画面でバトルカードを選ぶ際、縦一列で選ぶなどのルールに縛られず自由に選べるバトルカード ↩︎